北海道旅行にレンタカーは必須

もうすぐお盆休み。俺は北海道に例のあいつらと旅をする予定だ。あいつらとの旅は基本的にぶっ飛んでいるから楽しいが、下手すると自分の感覚が間違っているような錯覚を覚える時がある。

 

昔、みんなでカンボジアに行こうって話になって実際に行ったことがある。その時、ひとりが普通に財布とパスポートだけできたヤツがいたのは今でも酒の席でよく出る話だ。

「服?カバン?どうせ現地で何とかなるだろ?」

この発言が出来るのは旅行上級者、もしくは本当のばかかのどちらかだが、そいつは間違いなく後者だ(笑)。

そして、今回の北海道旅行の幹事はそいつだ。(俺たちは旅行の幹事をローテーション制にしており、幹事の適正は全く無視している)

正直言って、何か起きそうな気がしている。まあ、何も起きることのなかった旅行なんてまずないのだが、今回は何かデカいことが起きそう・・・。

 

そこで、俺は禁じ手ではあるが事前に防衛策を講じておくことにした。北海道で一番困ることは何だろう・・・。答えはすぐに出た。レンタカーがないことが圧倒的に困る!

 

ということで、俺は事前に北海道のレンタカーについて情報を持っておくことにした。

そして、なかなか良さげなサイトを発見した。

 

北海道のレンタカーを当日借りるならここが参考になる

 

ここでコケてたら旅行全体が大コケだ。密かな俺のファインプレーとなるに違いない。

 

子供の視力を鍛える??

俺の周りのヤツは結婚しているのに、俺だけまだ独身・・・。世間はつまらないものに価値を見出してくれないのは当然だが、切ないものだ。

 

そんなことはさておき、この間集まって飲んだ時、子供の話題になった。集まった7人のうち、3人に子供がいるので当然の流れだが、中でも視力の話題が一番盛り上がった。

 

俺たちは全員コンタクトレンズを着用するほど目が悪い。だから、子供も目が悪くなるのは当然だという話だったのだが、今回のメンバーにいた「ザ・ド根性」タイプのヤツが息子に対してぶっ飛んだトレーニングをさせていた話は爆笑そのものだった。

 

そいつは学生時代から筋金入りのど根性の持ち主で、持久走で記録が出そうだからと途中から足に激痛を感じたのに止めなかった。結果、記録と共に疲労骨折をかましたのはど根性武勇伝として俺たちの記憶に残っている。

 

そいつが子供に今させているのが、動体視力訓練らしい。ピンポン球にどうぶつシールを貼って、それを投げてどの動物が貼られているかを当てさせているらしい。どこの巨人の星だよ!笑うしかなかった。

 

しかし、実際に自分の子供の視力が低下してしまったらどうしよう。嫁さんを探す前にそんなことを考えてしまった。

 

帰りの電車でちゃっかり調べていたのはここだけの話である。

そして、ここなら良さそうだというサイトを見つけた。

 

俺は子供の視力回復についてここを参考にする。

 

その前に早く嫁さんを見つけないと・・・。

白髪ってそんな感じに黒くしたっけ?

俺たちの年齢は大まかにみてアラフォー世代になっている。そのせいか、白髪持ちが増えているのは事実だ。

 

俺は代々白髪が早い家系だから、最初こそショックだったが慣れてみるとそうでもなかった。そもそも坊主頭にしている関係上、気にすることもほとんどないのだが・・・。

 

普通は白髪が出てきたら白髪染めをしたり、1本だけだったら意を決して抜いてしまうような人もいるだろう。

 

しかし、俺の友達は違った。そいつは本当に変わり者で、中学の頃から色々と独特の感性を持っていたヤツだった。

 

そいつの伝説は何といっても修学旅行事件だろう。普通、修学旅行と言えばみんなで夜更かししたり、観光を楽しんだりするものだが、そいつは違った。

 

修学は学問を修めるって書くんだから、観光している場合ではない。ちゃんと勉強すべきだし、これらが評価に反映されないのはおかしい、と言って学校に直訴したのだ。

 

そんなヤツが白髪を見つけたのは数年前の話なのだが、そいつは何と鏡の前に手鏡とサインペンを持ち、白髪を塗りつぶそうとし始めたのだ。色素が定着すれば大丈夫なはずって・・・毛根付近から新しくなる白髪部分どうするんだよ・・・。

 

その話があまりに面白すぎたのと、あまりに不憫だったので別の友達が白髪を自然に染めてくれるシャンプーの存在を教えてくれた。どうやら両親が使っているのを知っていたらしい。

 

白髪染めシャンプーはここから情報を知ることが出来る

 

あいつの行動には心底笑わせてもらうが、こればっかりは放っておけなかった。

周りが特殊すぎて話題が止まらない

ここまで自分が平凡だと、自信を無くしてしまうのは仕方がないのかもしれない。

 

俺は平凡を絵に描いたような人間だ。学校の成績もまさに平均、目立つかといえばそうでもない。突出したところが一つもないのだ。

 

唯一突出しているところといえば、周りに特殊なヤツが多いことくらいだろうか。

恐らく、俺が平凡な故に無害だと判断されるのだろう。友達だけは多かった。しかも、そのほとんどがひとクセもふたクセもあるような奴らで、俺の手に負えないような人間だ。

 

学校にほとんど遅刻してくるくせに成績は常に学年トップのヤツ、俺と街に出かけている時に芸能事務所からスカウトされるようなヤツ、俺みたいに平凡なヤツだと思っていたのに、気付いたらお笑い事務所に所属してブレイクを目指しているヤツなど、枚挙に暇がない。

 

こんなクセの塊の中にいたのに、俺の平凡は逆にクセだったのかもしれない。当時は俺もクセのなさに悩んだが、これが俺らしさだと思えばそんなに気にすることもないと考えるようになった。

 

逆に言えば、俺の平凡さがあいつらにとって世の中の基準として考えられているのかもしれない。

 

そんな面白いやつらの数々の行動を、今回ブログに書こうと思う。俺自身、色んな人に話せる酒の肴として重宝するし、自分の頭を整理したい気持ちもある。

 

そんなブログを展開していくつもりだから、気になったら読んでみてくれると嬉しい。